2016年10月16日日曜日

消防設備士 1類 過去問 実技 鑑別 継手


消防設備士甲種1類の資格が必要になった。
消防設備士試験の過去問は販売されていないらしい。
実技試験には鑑別というものがあるが、先輩からもらったテキストには
殆ど載っていなかったため、試験に出てきそうな項目を調べてみた。
今回は継手のみ調べた。



(参考)
・吉年
・日立金属

・90°エルボ : 配管を90°曲げる際に使用する。



・45°エルボ : 配管を45°曲げる際に使用する。



・径違いエルボ : 口径の異なる配管を90°で曲げる際に使用する。




・チーズ : 配管の分岐する際に使用する。




・径違いチーズ : 口径の異なる配管を分岐する際に使用する。




・ソケット : 同口径の配管を結合する際に使用する。(内ねじ)




・レジューサー・径違いソケット : 口径の異なる配管を結合する際に使用する。(内ねじ)




・角ニップル : 同口径の配管を結合する際に使用する。(外ねじ)




・丸ニップル : 同口径の配管を結合する際に使用する。(外ねじ)





・ブッシング : 口径の異なる配管を結合する際に使用する。




・プラグ : 内ねじの管端を塞ぐ際に使用する。




・キャップ : 外ねじの管端を塞ぐ際に使用する。




・ユニオン : 同口径の配管を結合に際に使用する。(配管自体を回さないで結合)




・フランジ : 同口径の配管を結合する際に使用する。(配管自体を回さないで結合)




・クロス : 3方向に分岐する際に使用する。




・ロックナット : 継手の緩み止めに使用する。